評価
自己責任で全ての行動を決めていく、、これは大人の行為と呼ばれます。自分がやると決めたのだから最後までやり抜く。自分がやると決めたのだから責任は自分が取る。。。周囲に責任を求めず自分がその責任を背負って生きていくのは大人の行為と呼ばれます。これは半分悟っています。ではこの自己責任が半分悟っていて半分は悟っていない理由を伝えます。責任を自身が全部背負って何かを成し遂げた場合、、多くの場合「結果」を重視します、最終的にどういう結果を手にできるかに関心が大きくなります。ここが大問題になります。
これだけ頑張ったのだから
これだけこれだけ私は学生時代に頑張ってきたのだから「評価」が欲しい、、となります。私に取っての最終評価と「最終雇用先」である、、「最終パートナー選び」である、、「最終年収」である、、、と結果にこだわりが大きくなっていきます。周囲には言い訳など一切言わずに頑張ってきたのだから「最終結果」にはこだわります。。となるのです。
違う
真実はこうです、、、全ての行動には誰一人個人は全く関与していらず、どのような結果を手に入れることになってもそれは「流れ」でしかない、ということです。誰一人実は全行動に関与していません。だから周囲を責めるのも自分を責めるのも筋違いなのです。「これだけ頑張ってきた」ことに何一つ自分の意志は関与していません。だからその評価を気にするということは「勘違い」が土台になっているため「苦しみ」の原因となります。