私って、、、
「私って短気で情熱的ででも冷めやすい、、ただ頼られる真剣になっちゃう人間なの」なんでそんなに自分のことをよく分かっているんですか?????自己分析が趣味なんですよ。。。自己分析が大好きな人間なんです。【『「私」とは〇〇、〇〇である』という分析ばかりしている自分』という点を自覚している】三層構造です。分析ばかりしていることにさらに気づいています。「私」という存在を分析ばかりしてることにすら気づいている。「私を分析する存在」が居てその「私を分析する存在」に気づく存在が登場します。誰????この二人。。。誰ですか?????????
構造上
真実から説明すればこの体はこの体を俯瞰することはできません。ですから「自分」が自分を俯瞰していない。。。自分以外の存在は自分を俯瞰、、、そのことにさらに気づく存在がいます。二人自分じゃない自分が登場したんです。おかしいのです、、全くもって構造的歪み。。。真実から説明すればいたってシンプル、、ただ認識だけが起こったのです。主語がいない認識です。主体が居ない認識です。
自分だと思っていたのに
私って自分のことをよく理解している人間です。。。違います、、その理解は自分ではなく「理解」だけが起こったんです。自分ではないところで。ですから理解を自分とお見込んでいたのは勘違いです。ですがその理解を自分がしていないとしたら自分って何なんですか??????本当のこと言えば自分もいません、、、本当は自分は居ないで「認識」だけが起こっているのです。常に常に。だから今回も自分を俯瞰するのもそれを俯瞰するのも自分じゃないんです。「自分」とは「認識」しているはずだった存在のことです。はずだった、、、存在。