自分というイメージのために
この自分というイメージが侵された、侮辱された、、、これほど私というイメージを陥れるとは何事か!!!!と相手の体を殺めます、、、、、その体の中に「私というイメージを犯した誰か」が居るとやはりイメージして、、殺害するのです。これが犯罪です。この私というイメージを殺めようとした報復に、、あの体の中の「あいつというイメージ」を殺めよう、、です。
何をやっているのか????
この体は幻想であり、、ゆえにこの体の中の私も幻想、幻、イメージです。このイメージが損傷を受けたくても受けることは不可能です、、イメージですから。もしもイメージを受けることができるとすれば受けたというやはりイメージをする以外にない。この私がダメージを受けたというイメージが起こる以外に幻に変化は与えることができません。
それでも
イメージの殺し合い、、これもやはり根源の活動です、、、根源からこのような思考という現象が勝手に起こり、、、、そのような無残な事件が起こるのです。そこにはそれを操る悪魔は存在しません。それも勝手に起こるただの現象です、、、その現象を理解した時、、、自分というイメージのために他人を殺めようはなくなり、、平和がただ起こるのです。