不満とは
不満というのは全て主語に「自分」があって「自分」にとってこの環境の良否が決まります。この誕生日プレゼントは「自分」に相応しいか否か。。。このお店は自分にとって満足か否か、、です。。。自分という存在なしに「満足」「不満足」は起きえないのです。だから「自分」の嘘を暴いたら、、不満って起きないのです。この体がこの自分が幻であることに気づいたら、、、不満は起きません。
せっかくの休み
大事な休みの日なのに、、この「私」がどこにも行けないなんてかわいそう、、、、これでしょう、、本音は。客観的に見てこの「私」が休みにどこにも行けないなんて可愛そうに決まっている、、、、です。ここからストレス、イライラ、苛立ち、、が起こるんです。注意深く注意深く観察すれば、、、今にある時、、部屋にいても外にいても、、満足感は何も変わりません。。。何も変わらない満足感、平安があるから、、、外に行こう、、が起こります。
大借金
でもそれでも大借金なんて抱えたら、、不満になりますよね?????その瞬間は苛立つでしょう、、、ですが、、大借金を返していく上で、、、このあるがままが犯されることはないのです、、、、あるがままとは、、、全現象が全現象のままに現れ認識する様です。。。大借金を返すときにもこの自分は出場できないのです。この体も自分も幻、幻想、無としては現れますが、、実在は100%しないんです、、、100%実在しないにも関わらず不満を持つ方が難しい、、居るというお見込みを持てない今、、どうしたら不満を持つ自分を作れるのか???ということです。