カリスマ
カリスマと呼ばれるような人は、、何かに夢中になる時、対象がある時に無我夢中になれます。。自分という雑念を外に起き、、完全にあるがままに入れるのです。そして超人的な活躍ができます。ところがこの成果を、、「自分」がやったという思考が起こります、、、自我が無我の活躍を横取りします。評価されるべき「自分」が誕生します。
本当は
本当は、、その成果を出した幻想のこの体はあっても、、その中に存在するのも幻の自分です。幻、幻想というのは、、絶対に存在しないからそうなのです。つまりこれはないのです。成果を出した存在は「無」「幻」です。つまり無が、、、無我になって成果を出したのです。。その活躍に対し、、、自分がいるという思考が起こり、この自分はもっと評価されるべき、、という思考が続きます。
自覚する
無我の活躍を奪う自我という存在はないわけで、、ただ無の無我による活躍に、、自分がやったという思考が起こったのです。この思考にさらに思考が重なって、、、無限ループに入りました。これがマイストーリーです。そこには犯人は居ないのです。。。ただそのような思考が起こります、、その起こりを見抜くのです。すると無による無我の活躍を横取りする思考が起こらなくなります。