違和感の処方箋

お酒

なぜ大人はお酒を飲むのか????なぜ???わざわざ思考を薄くするような感覚を求めるのか??????違和感です、、違和感を消したいのです、、、思考が作りだす、、自我、ストーリーによる「違和感」を消したい動きそれが「飲酒」です。自我、ストーリーが鮮明に描かれますと、、同時に「違和感」が体に芽生えます、、この体に芽生えた「違和感」を消すには、、、自我、ストーリーを不鮮明にする必要があるのです。それが飲酒です。

自我が強い=お酒が強い

自我が強いとは、、自我というイメージがより鮮明に描かれているということです。その場合、、体に起こる「違和感」は大きくなります。よってこの違和感を消すためのお酒の量は増えます。借金1000万円が発覚したその夜に1杯のビールで酔えますか????酔えません。自我がハッキリと映像化されたからです。自我がハッキリと映像化されれば映画に夢中になる感覚が強くなり、、結果「全体」「本当の自分」との乖離が生まれます。これが違和感です。

飲まなくていい

お酒の真の目的が理解できますと、、飲酒は、、違和感の薬でしかない、、、もしくは違和感の放置えすらあることが理解できます。そうです、、、飲酒は「違和感」と上手く付き合っていくための道具なんです。ストーリーを維持するための動きです。だからこれを知ったら飲まなくていい、、飲んでも解決にはならないから。「違和感」は実は悟りへの原動力です、違和感は真の解放へのガソリンなんです。