奇跡

全員が体を主人と決めている

これはもう奇跡です。人類のほぼ全員がこの体を主人だと信じて生きています。この体の中に自分が居ると信じていきているんです。ですが、、、居ません、、、実は違います、、、この視界これが私です。この体ではなく、、この体を含む視界が私なんです。こんなオチありますか????こんな罠あるでしょうか?????なぜこんな勘違いを全員がしているのか?????不思議です、奇妙です。。。ありえないのです。

今日から俺は

今日からはもうこの体を主人と決めるのをやめます。全人類がこの体を主人と決めていようが関係ないのです。私はもうこの体を主人とはしません、、この体を含むこの視界が私です。そして我々の体には目、耳、鼻、口はあのビジュアルとしては存在していないのです。私たちがよく知っているあのビジュアルとしてのそれらは実は存在しません。つまり機能としての五感は物質的な存在からは起こっていないのです。

よく知っている

よく知っているこれらの器官は実は存在していなくて、、、音、光、香、味、触は直接実は感知されます。空間から直接感知、認知されています。つまり我々は、、、、それをしてるはずの自分ではないんです。この体を通じての感知、認知ではなく、、、直接そのままに認識されているのです。だからもうこの体を過度に意識しなくていいのです。