片目を手で覆う

視界が半分に???

この世界がスクリーン上に映し出される現象で、、我々はスクリーンそのもの。だとしたら、、手で片目を覆うと景色が半分になるのはなぜですか?????簡単です、、画像が半分手で覆われただけです。目を覆ったという事実はありません、ただ手が景色の半分になったのです。何を言っているのか????あなたがカメラで私を撮れば、、、手で片目を覆う姿がしっかりと写りますよ。違います、、、その画像(片目を覆う)が次にこの景色に現れるだけです。

なぜそのような騙しのような写真が????

この世界は観念による無限の体現の場所なのです、、、どのような観念を持っても、、その観念に従った世界を生きることができるのです。今では滅茶苦茶な観念、例えば、、かつての天動説でも何千年でも人は経験を積めるんです。つまりこのスクリーンではなくこの体が主体であるという観念でも何千年間でも人は経験を積めるのです。

いつでも悟り

見える景色のこちら側に明晰な存在、空、絶対、不変の自己を感じながら生きても、、全くもって普通に生活できます。我々は悟った状態で今後も活動は十分にできます。というよりも悟るための瞑想をしながら、、生活するようなものです。起こる現象をしっかりと全体、スクリーンで感じるという新しい習慣です。音を光を香りを、、、いまここに確実にある「明晰な存在」「空」によって気づきが起きます。