だから???
鏡には間違いなくこの体の顔は写りますよね?????だからこの顔は私であるということに何の疑いも持たないわけです。ですが、、、この顔は、この体は、、、景色、背景の一部です。。。本当の私とはこの目の前の景色全部です。そしてこの景色を作り出す存在です、スクリーンです。この顔は景色の一部であり、、現象の一部、です。つまり我々は我々の本質の中のたった一部を自分と呼んでいるんです。だから苦しい、だから欲求不満、だから寂しいのです。
鏡を見る
鏡を見てください、、そこにはこの体、この顔、、、が映るでしょう、、、、ですがこれが私ではないですよ。。。。私とは鏡を含めた全画像、全景色です。私とはこの景色を作り出すスクリーンです。ですから、、、この顔を自分だと思わないでください、、この顔は、、、私のほんの一部です。全背景の中の一部です。私たちは、、、この顔でもなく、この体でもなく、、全背景です。
周囲は
周囲はこの顔に向かってこの体に向かって声をかけてくるでしょう。その時は、、、役になり切って演じてください。その瞬間だけ偽りの自分を作り出し演じるのです。ですがこれは役です、、瞬間芸です。だから絶対にそのままにしないでください、、、すぐにスクリーン、背景に戻るのです。できれば背景、スクリーンとして、、人間関係を作るのです。
完全な安らぎ
背景、スクリーンとして毎日を生きますと、、、真の安らぎ、真の癒し、真の平和が訪れます。この体、この顔を自分だと信じて生きていたのが嘘のようです。存在感が全く違う、、全体として生きるのと、個人として生きるのでは、、、スケールが違い過ぎるのです。