繁華街
繁華街とは刺激が埋めき刺激がその人を満たしてくれます。人間の欲望の全てがそこにはあって、、、お金さえあればその欲望を簡単に満たしてくれる場所です。なぜ人はそこまでお金を使ってでも欲望を満たしたいのでしょうか?????なぜお金さえあったら、、、繁華街に出向き、、満たし続けようとするのでしょうか????簡単に言ってしまえば「不幸」だからです。不幸だから満たしたいのです。
幼稚園児に
幼稚園児に「なぜ繁華街に行くの????」と質問されて、、、それはお酒とはこういうもので、、、異性とはこういうもので、、高級バッグとはこんな感じで、、、、と伝えたところで、、、、意味がわからないでしょう。。。これが言語能力の話ではなく、、、、満たされていない、、、という感覚が分からないからです。満ちていない状態、不幸な状態が理解できないのです。だから当然何が面白いのか????も分からないのです。
充ちる
充ちるというのはこの私という器に何かを満たしていくことではありません。幼稚園児はこの「私」という感覚が希薄なため、、不幸になれないのです。「私」という感覚を希薄にしていくことで、、、この場所との分離隔離が薄まり、、、、それが本当の充ちるということなのです。本当は最初から満ち足りていて、、そこに大きな壁を作り入ってこないようにすることで人は不幸になります。ありもしない大きな壁をぶっ壊すことで人は本当の意味で満たされます。