今問題がないということに誰も気づかない

このまま行くと、、、

この街は再開発されてやがて家賃は高騰するだろうよ!今年の総理の発言じゃ来年あたり税金が上がるだろうね!今年の冬の気温を考えると来年の夏は大変だろうよ、、、多くの人の話はこんな内容が多いものです。このまま行くと、、的な内容が非常に多い。。将来を憂う、、という独特の話が。ですが皆さんこれに気づいていない、、、、、その話をなぜ今できているのか??????問題がないからです。病気を患っちゃったから来年もつかわからないんだよ、、、、という話を今できているという事実。

就職が全然決まんなくて

就活中なんですが、、全然決まんないんですよね!!!と今その話をできてしまっているという事実。これは食べていけない気がするんです、、、と今その話を出来ちゃってるんです。今この瞬間は何も問題が起きていないんです。今この瞬間はなぜ大丈夫なんでしょうか????それは今というこの瞬間、このスペースは実は至福歓喜平和でしかないのです。その中で思考が湧き上がりその思考が体に反応してネガティブな感情が湧くのです。

思考以外にネガティブな感情を起こせない

簡単に簡単に説明すれば、、、鳥は生涯たった一度もネガティブな感情を感じることなく生を全うするんです。狼もチーターもたった一度もネガティブな感情を感じることなく生を全うします。しかしながら鳥には鳥の狼には狼の事件はあったはずです、、全く餌が取れない、炎天下、猛暑、寒波、、、、しかし、、、ネガティブな感情を感じることなく全うします。なぜか???それはネガティブな感情を起こすには思考の存在が必要だからです。

動物に問題が一度も起きないのならば

動物に問題が一度も起きないということは人間にも問題は本来一度も起きていないんです、、、、それを問題と捉える思考を今起こしているだけなんです。これをただ続けているのです。本当は今というこの空間には何も起きているわけがなく思考が何かを起こしています。思考の解釈によって事が起こったことになりそれに対し大変だ!という思考が起きるのです。これによってネガティブな感情が湧くのです。

大災害が来た!!!

大災害が来ました、、、、動くだけです、その時の状況に適した行動を一目散に取るのです、、この際に思考など湧いてこない、、もっと言えば自分という存在に構っている暇がない、、、「この体この思考この感情が自分」という思考が湧かないのです。。。つまりその時は安堵になっちゃいます。