悟りを知る、そして体験をする

悟りとは何たるか???

悟りとは何かを感じるためには先ずはこれを知る必要があります、、、どういうことなのか???知識としてこれを知ります、、そして完全なる理解が起きますと、、次はこれを体験できるようになります、、なぜか???人はその人の観念が作り出した世界を経験するからです、、、つまり十二分に理解をしたならば次はそれをこの幻想の世界で体験できるということです、、、

この私が居ない世界がある

今までの私はこの体の中に居る私だけでした、、、ところが悟りとは、、、このイメージとしての私が本当の私ではなく、、、この世界そのもの、この現象そのもの、、そしてそれに気づく存在そのものであるという理解が先ずは知識として起こります、、本当のこの理解が進めと、、次にそれを経験するというプロセスに進みます。「あ、確かにこれは私ではない、、全部が私だという体験」

体験を起こすには先ずは理解する

我々が体験をしているのは我々の観念です、、つまり本当のところで感じている世界観、、これを我々は体験します。。。観念において悟りを全く理解していなければこれを体験することは先ずない、、ということになります。ですから先ずは完璧な理解、頭での理解、、観念に落とし込むような理解が重要になるのです。その先に、、、体験が待っています、、、そしてそれを味わい尽くした時に、、本当の気づきになります。