神がこの体の中に居るわけがない

全知覚を行う神がなぜこの体の中に?

我々の苦しみの原因は、、全知覚を行う神がこの体の中に居るという勘違いが起きていることです、、、この私とは神のことであり、、この私が在るをこの体の中に閉じ込めることで苦しみが生み出されました。。今見ている世界で経験をできるのは、気づきを得ることができるのは神しか存在せず、、この体、あの体、、あそこの体の中にそれを知覚できる存在は居ないのです。

この知覚をこの体がやっているという勘違い

この体がコップを触ります、、触ったっという確かな感覚が生まれます、、この感覚に気づいているのは神です、、人間ではありません、、、神がこの感覚に気づきました、、次のこの感覚はこの体の中で感じたという思考が生まれます、これが自我のメカニズムです。。。鳥の動きを視界で感じます、、これを感じたのは神です、、この感覚をこの体の中で感じたという思考が生まれます、、、ただこれだけ、、この思考が生まれなければ、、苦しみは起きない、、、ここに気づきます、、誰が?神です。

悪口を言われた

友人から悪口を言われました、、この悪口を聞いたのは誰か?神です、、神しか経験はでいないのです。。次にこの体の中の私が言われたという思考が湧きます、、、これで頭に来るという思考が湧きます、、これを感じるのは誰か?神です、、、次に私は頭にきている、、という思考が生まれます、、、この思考を感じるのは誰か?神です。全ては全てこのメカニズムで動いています。。この現実の世界に「私」という体の中の存在はいないんです。