結果に固執するのはいつも自我
こういう結果が出たから今は気分が良いんです、、、これは既に自我の策略の中に居ます、、、結果がどうだこうだで気分が変わるのは、、結果に固執する存在が居るからです、、これが自我です。なぜ自我は結果に固執するのか???今が苦しいからです、、今が苦しいからこの現状の中で少しでも幸福を手に入れようと固執するのです、、、ですが「なぜ苦しいのか?」を解決しなければいつまで経っても何も起きません、苦しいままです。
苦しい、、苦しいを忘れるの繰り返し
自我は基本苦しいので、、、結果を出して一瞬の苦しさ解消を真剣に目指します、、今が苦しいのですからこれは当然です、、ですがこれは病気を一時癒す薬を求め続けることと同じです、、、病気を治さない限り一生対処療法で終わります、、、、病気を治すには悟るしかありません。
自我こそが病気
常に苦しいという状態を病気であるとするならば、、、自我こそが、、この病気の作り手です、、この病気を治すには自我の存在を発見し、、自我が実は存在しないことに気づくしかない、、私が居るという感覚が全くなくても何も関係なく人生が進むことを肌感覚で理解するしかありません。自我と無我の綱引きに勝たなくてはなりません。この戦いが難しいのは、、、周囲はみんな自我ベースで生きています、、完全な孤独な戦いです、、ここが苦しい、、でもそこを乗り越えれば簡単です。