神でないという夢を見る

今まさに夢の中

我々は今夢を見ています、自分が神ではないという夢です。本当は神そのものが神でない姿をしてこの夢の中にいます。そしてこの夢そのものが神であり主人公も人間になり切った神です。神の小さな神ストーリーを生きているのです。見える世界は価値観が反映されそれによってたった一つのエネルギー(神)が分離して見えます。これがこの我々が生きる世界です。

物質的現実こそ夢

物質は実在で、非物質は実在ではない、、これが人間の認識です。ですが実際は真逆でこの物理次元、物理世界こそが夢、幻想です。なぜならば物質があるという有限の世界は理論上破綻しているからです。物があるということはそれを収納するスペースが必要になり、さらにそれを収納するスペースが必要になり、さらにそれを収納するスペースが必要になります。これは理論上破綻しています。ということで我々が見ているこの物理的現実は確実に幻想です。たった一つのエネルギーが物質化(化る)してるだけです。日本語のすごいところは既に漢字が証明しています。ネタバレです。

夢だがそこには意味がある

神がこの夢を作り出したわけですから無駄な夢があるわけがありません。神がこの物理的現実を作るわけですからそこには無駄があるわけがありません。神は小さな神体験をしたかったわけです、神が神のままでは出来ないことをこの夢、物理空間でやってみたかったということです。だからこそこの幻想の中に居るということにリアリティーを持てるのです。幻想ではありますがそれを構成するエネルギーは唯一無二の神エネルギーです。そういう意味では我々はリアルな神の中に居ます。ハッタリ、嘘の世界に居るわけでは断じてありません。

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