それ以外が存在しないそれ
友人と四時間しゃべくり倒して帰ってきて、、ふと孤独に陥ることないですか???これだけ人と関わってきたにも関わらずなぜ、、孤独に陥るのでしょうか???簡単です。我々の本質は言葉ではないからです。言葉によって消し去られてしまう「これ」こそが真の本性です。静寂から言葉が生まれ、静寂から言葉が顕現され、、静寂が妨げられます。だから友人としゃべくり倒している時間は本質が失われている時間です。失われていると言っても静寂で在る真我が消えてなくなるわけではなく、、顕現に意識が集中しています。顕現である言葉に意識が集中するとき、、静寂として「在る」ことを忘れ、、、そこから苦しみが起こるのです。
山に籠る
では山に籠って誰一人存在しない空間で一人で在ることは重要ですか???たとえ誰も存在しない空間で一人ただ在ることが可能であろうとも、、心が右往左往していれば何も変わりはしません。心が落ち着かない時、、、そこには混雑した世界が広がります。真の静寂とは、、音が全くないことを意味するのではなく、全喧騒を生み出す存在としての静寂です。そこに意識を合わせます。