真我
真我は病気にはなりません。真我は永遠であり不変です。だから病気に「変化」できないのです。ゆえにこの体が病になろうとも真我は何も変わらずに不変のままです。体が健康であろうと不健康であろうとも、、何も真我は変わることなく、、「在る」のです。真我は病気にもならず元気にもならず、、ただ「平和と愛」としてここに在るわけです。だから我々は実は何もしなくていいのです。何かが起こるとしたらそれは幻想の動きに過ぎず、、それを見破るのです。
もしも自身が体ならば
もしもこの毎日のように変わっていく体が実在ならば、、、あなたは体ということになります。そうなった場合、、体の変化にその変化する体が気づけるわけがないのです。本体が変わっているにも関わらずなぜその変化に本体が気づけるのか???という話です。つまり体調の変化を認識できるからこそ我々は体ではないのです。体調の変化にしっかりと気づけるということは我々は「変化しない」存在に決まっています。ところがこの世界に変化しない存在は存在しません。つまり我々はこの幻想世界には存在せず、、、ただ不変の真我として「在る」のです。
ならば、、、、
病気になっても何も問題がないということですか????そうです。何も問題がないのは、、、真我には何一つ影響を与えることができないからです。ですが、、、体調が悪い時、、それは居心地が悪いことは事実ですから、、ただ改善に向けて動くのです。一方で自身が体調とは全く関係ない真我である気づきに至った時、、、、思い煩うことがなくなり、、、病は消えます。ストレスからくる病は真我実現と共に消えていくのです。体が病んでもそれはただ病んだだけであって真我とは何も関係がないわけです。そしてこの体は真我の反映である幻想ですから、、この体の存在は真我とは何も関係がないのです。