実は
実は我々は日中パニックの状態にあります。宇宙空間という広大な世界で、、、なぜ我々は日々忙殺して生きているのか????どう考えてもおかしいわけです。しかも何のために生きているかも分からない、、死生観について学校で習うわけでもない。。ただ課題が与えられそれをこなし、、就職し、結婚し、子供を持ち、税金を払いをやっていく、、、一体これは何なんだ???というパニックを奥底に抱え生きています。
静寂
真実に目覚めてもパニック思考は慣性の法則で起こります。ですが思考が起こっている間中に、、、真実の目覚めがその思考を癒します。真実がパニックの思考を諌めるのです。ああ、また勘違いの思考が湧いていたな、、、です。こうして、、パニックは消えていきます。二十代の若者、、パワーで溢れていい若者が、、最もパニック思考に犯されています。一体俺は、、今なぜこんなことをしているのだろうか????です。全く決着がついていない中で生きています。
苦しむ力
この世界では、、苦しむ人は可哀想な人、苦しまない人は幸運な人、、、というように見られる傾向がありますが、、、苦しむことができる人は「真実」に目覚めやすい人です。苦しいということは「分離感」に対しての拒絶反応が起こっているということです。この拒絶反応がなければ「疑問」を持つこともないわけです。この疑問をなんとか解消したいという衝動こそが、、真実の発見に大きな力になるのです。