何を言おうとも
真実とは、、あなたが何をここで言おうとも絶対に変えることができないことです。ここには何かについて話すことは無駄です。天国というものがあってそこでは食べ放題、飲み放題、、、、という話ではないんです。絶対に絶対に覆すことができない事実、これが真理です。それは何か?????「在る」というこの意識があります。これを否定できる人はいますか????絶対に居ませんね。「ない」という意識ではないですよね????そうです。「在る」というこの意識が在るのは100パーセントです。そして同時にこの「在る」というこの意識のが不変にも関わらず「この世界という幻想」は変わり続けていませんか???それを否定できますか???
できない
できないのです。「在る」というこの意識と、、、変わり続けるこの幻想の世界、、、これを否定できようがありません。この世界が幻想であろうとなかろうと、、、変わっていくのは事実であり同時に「在る」というこの意識は変わりようがありません。そして寝た際にはこの在るという意識と同時にこの世界も消えます。これを否定できる人はいません。つまりこの世界は「在る」というこの意識の消失と同時に消えます。否定できますか???できませんね。だからこの世界は幻想と言われます。
そして
そして、、、、「在る」というこの意識が消失しようともこの世界が消失しようとも、、、、必ずどこかで目覚め、、「在る」というこの意識と世界が再び誕生します。これを否定できますか???できませんね。そうです。「在る」というこの意識と世界を誕生させる存在が存在します。これを否定できますか???否定できません。その存在を真我と呼びます。そしてそこから現れる「在る」というこの意識と世界を「真我」の影と呼びます。それをなんと呼んでもいいのです。なんと呼ぼうがその言葉が指す「存在」が存在することだけは事実です。偽りのない事実に目覚めた時、、苦しみが消えます。なぜならばある幻想(体、思考、感情)を実在と信じる動きがあってそれによって苦しみが生み出されていたので。その偽りの思考が消えた時、苦しみも消滅します。