恐怖

固定観念

アメリカから帰国子女が学校にきました。彼女は授業中に突然先生に「質問」します。そこ分からないのでもう一度教えてください。周囲はびっくりします。「え?????」先生と平気で口論します。「え??????」つまりこういうことです。彼女の中には「恐怖心」がないのです。だから平気で先生と口論をするのです。恐怖心を支える記憶がないから、、、、、平気にアクションを起こします。

日本人

日本人には日本人特有の、アメリカ人にはアメリカ人特有の恐怖心があります。戦争中、、、アメリカ人は日本人の「死の美学」を恐れました。「こいつらは死ぬのが怖くないのか????」です。彼らには日本人の行動が恐怖だったのです。日本人が死を恐れなかった理由は「記憶」です。大和魂、、、という死んでも魂が残るという「記憶」が恐怖心を生み出さないのです。今日本人は死を恐れます。死を恐れるからあらゆる「ルール」が生み出されそのルールで雁字搦めになっています。

つまり

記憶がなくなれば恐怖心がなくなります。恐怖心がなくなれば問題が消えます。問題とは全て思考です。恐怖心という思考が問題に化けているのです。恐怖心を消すならば記憶を消す必要があり、、、、勘違いの記憶が消えてしまえばそれで「終了」です。え?????パソコンは???スマホは????なくなってしまうのですか????いやいやそれは勘違いではないですよ。。。。勘違いの記憶のみ消去します。