もはや人間じゃない

人間

「早く人間になりたい」妖怪人間ベラの言葉です。そうです。我々は人間であり妖怪からは憧れる存在なんです、、ですが結論から言いますと、、我々は人間ではありません。え?????そうです。我々は人間ではないのです。この物理空間は存在しないのです。ですから人間も存在するわけがないのです。え?????嘘だろ。。。そうなんです。気持ちはよく分かっています。私も過去は意味不明でした。ですがどこから考察してもこの物理空間、時空間は存在できるわけがないのです。だから人間も幻想以外では存在しません。

宇宙人

我々は猿から進化した人間である、、よって人間よりも進化した宇宙人はUFOに乗ってもっと神秘的な姿の二足歩行人だろうと考えます。ですからどの映画でも大体そんな感じです。ですが違います、残念ながら違うのです。人間が存在していなかったのですから、、宇宙人とはもはや物体だという自覚を持たない「存在」なのです。この体はアバターに過ぎないことを人間よりも強烈に自覚がある「存在」です。話が分かりにくくなってきましたね笑

宇宙人

宇宙人とは人間よりもより真理に気づいた存在であると定義すれば、、、その存在はこの体を「自分」とは全く思っていない存在なのです。時空間は幻想でありこの物理空間も完全に幻想であることを自覚できています。ヨグマタはそれを瞑想で実感しサマーディに至ります。ジニャーナヨガはこれを言葉で説いて悟りに導くのです。この自覚に至る方法は無限に存在しますから各々の好きなやり方を選べばいいのです。自身をもはやこの体ではないという絶対的自覚が生まれますと、、「存在」になります。その存在は既にこの宇宙は自身のものであるという自覚に至っていますからそこから現れる幻想もまた変化していきます。呼吸数が減る、脈動が減る、人の心が読めてしまう、、あらゆる現象が起こりますがそれはそれは全てこの自覚から起こってしまうのです。