進化の途中???
さて我々人間は「植物→動物→人間」という進化を辿って生まれたと信じられています。DNA的にはそうなのでしょう。だとしたら人間の進化の頂点には「神」が存在するのでしょうか???植物連鎖の頂点に立つ人間のさらなる先に神が存在するのでしょうか???そしてその神は「龍神様」「天照大神様」と言って物質を伴わない存在としてここに存在するのでしょうか???
結論
人間は動物の進化の過程で生まれたのだからこの進化の先に神が存在すると「考え」ます。だから神様をイメージするときそこにが「白髭のおじいさん」が神として登場したりするのです。この白髭のおじいさんは「記憶」が生み出した想像物です。人間は記憶を使って神を想像することしかできないのです。ですが記憶とは思考です。思考が生み出す神が神なのでしょうか???我々が信じる神は思考が生み出すイメージのことです。
最終結論
ではさらに進めます。万物の創造主が人間によって発見されることは不可能です。なぜならば人間が神を発見してしまたら「神と人間」という対極構造が生まれてしまうからです。神と人間という二者が生まれてしまいます。神は創造主なのですから全てです。ですから人間に発見されてしまった神はその時点で「全て」ではなくなってしまうのです。では神はどこに居るのか?????今この森羅万象の動き、人間の動き、私の動き、私の心の動きに「気づく」その気づきが神です。真我です。そしてこの森羅万象の動きその動きも神です。だから神しか存在しません。真我しか存在しないのです。