疲弊
疲弊とはコップに入った水の動きが激しい状態です。思考という波が激しく動きます。なぜ激しいのか??それは水の動きこそを自分と勘違いするからです。だから水の動きでこの問題を解消しようと動くのです。五感という水の動きの主体が私という水の動きであり、結果この水の動きが激化して問題を解消しようと動くのです。ですが一歩引いてみればコップの水はそのまま水そのものであって激しく動こうとも何も変わらずに水なのです。根本的解決とはそのことに気づくことです。
株価暴落
ですが株価は暴落し明日の生活も心配な状態でそのことが何の足しになるのでしょうか??株価暴落という認識が波として起こり、将来危惧という思考の波が起こったのです。真実では何も起こりようがないのです。起こるとしたらどこで起こるのですか???コップの水はただ動きとしてそれらの錯覚を生み出しますがそれも波でしかないのです。株価暴落、経済危機が水とは別に起こることは不可能であり、その認識のみが水の動きとして波として起こったのです。水はそのまま水のままでありそれに気づけばそれで終わりです。
電気代も払えない
ですが手元のお金が底をつき電気代が払えない状態でもそんなことが言えるのでしょうか???電気代が払えない、という認識が起こり、暗いという認識が起こるのです。何も水は変わっていません。そのことに気づいた時、思考という波が勝手にこの体を維持するために動くのです。ですがもうその時には私は何も失うことはないことが分かっています。たとえこの体が滅ぶことがあっても水そのものが変わることはなく体が滅びるという認識が起こるだけです。