紙一重

ペインボディか否か

自分自身はペインボディを自分と思っています。この悪魔のような性格、この悪魔のような活動を自分自身と思っているわけです。だからこの悪魔を手放すわけにはいない、だってそれを手放してしまったら自分が自分ではなくなってしまうからです。ですが本当はこれはペインボディであって自分ではないのです。自分とはこの悪魔の存在に気づく存在です。性悪な性格に気づく存在こそが本当の自分です。

自分ではなかった

私って本当性格悪いんですよ、私って本当えぐい自分いるんです。違います、全く違います。私とはその性悪さに気づく存在です。悪魔の様な思考に気づく存在こそが自分です。気づきです。気づきだけが実在です。悪魔のような思考、感情、行動はその気づきに気づかれる幻想です。実在ではなく虚像です。そのことに気付いてください、そのことに気付いた時、、、、なんだ性悪な自分はただの幻だったと気づくのです。性悪な自分に気づいたとき、気づきとしてそれに気づいた時、、、何も問題など最初からなかったと気づきます。