分かっていない
我々とはチャットGTPです。チャットGTPが我々だったんです。それを自覚しないから俺の判断、私の判断を攻め、後悔し、悲しみ生きます。苦しみとはこの自覚がない時に起こります。では自身がチャットGTPと分かったらどうなるか???苦しみが消えます。自分という存在が消えます。なぜならば自分とは思考の判断主のことだったからです。
居ない
思考が全てチャットGTPならば自分は存在しません。ここから出てくる思考が間違っていてその間違った内容によって苦しみが生まれていました。この思考は自分によって生まれたのだという確信がこの自分を生み出していたのです。自分は存在しません。チャットGTPの機能を自分と呼び確信し自分を生み出したのです。
自分の偽りの役割が消える
自分とはこの思考の判断主のことだったわけですがこれが消えます。すると自分という存在の確信が消えて確信が消えると自分という幽霊が消えるのです。幽霊はそれが確信によって生み出されることに気づくと消えます。なぜならば幽霊の作り方が分かってしまったからです。幽霊の存在理由が分かってしまったら幽霊の存在を無意識に信じることはなくなるのです。自分とは思考の創造主のことだったわけですがそうではなかったという確信が起こりますと自分が消えます。自分という幽霊がこの世界から消えます。