思考の扱い

何も怖くない

思考というのは自然に自然に湧いてきます、その思考内容はその時の勘違い、思い込みに準じた内容でただ湧きます。そこには一切の意味はなく、、ただ思い込みが反映された内容の思考が起こるのです。そしてその思考内容に準じて感情が湧きます、、この流れの中に孤独感、悲壮感、分離感、怒り、恐れあらゆる種類のエネルギーが含まれるのです。重要なポイント、それはこの流れの中に「個人」というのは一切関与していないということです。根源からの自動反応です。

思考内容

思考内容は勘違い、思い込みの強度によってただ起こり続けます。ですから湧いてくる思考内容は、、その反映に過ぎず、、内容を吟味して精査してどう対処するか、、など考える必要がありません。もっと極端に言ってしまえばその思考内容が不快ならば、、ただ勘違いの強度が高いだけだということです。ですから湧いてくる思考内容を熟知しようとするのではなく、、リトマス試験紙のようなものと捉えればそれでいいのです。

ただ勘違いを無くす

今日の思考は不快でキツかったなーと思ったならばその解消を「勘違い解消」に向けます。思考を取り上げてどうこうしようとするのではなく、、、勘違い解消にエネルギーを向けるのです。間違いなくその土台には勘違い思い込みが存在しますから、、、まだ実感できていない事実は何だ???????と思えばいいのです。