責任を取らなくてはならない
「大人とは自身の行動に責任を取らなくてはならない」このようなルールを持てば、、それは大勘違いですから、、そのルールによっによって苦しみます。「大人とは自身の行動に責任を持たなくてはならない」というルールを支える概念とは「大人は自由意志を行使できそれを緻密にコントーロールできるのだ、だから判断を間違った場合は責任を取ることができる」です。ところが事実では全ては自然現象であってただその行動は起こります、、そしてそ行動は自然現象だって主体である個人は存在しないのです。だからこのルールを支える概念は嘘でありよってこのルールとは嘘の上に乗った「思考」に過ぎないのです。
1000のルール
1000のマイルールを持てばその1000のマイルールによって苦しみ続けます。そのルールを支える概念は間違っており間違った概念の上に乗った「思考」は常に事実の前に打ち落とされていきます。事実に気づくその時まで苦しみは起こり続けるのです。そういう意味ではここは完全完璧な場所です。人間がなぜルールを持つのか????それは人間には自由意志がありその自由意志を縛るためにルールを作るのです。ですが真実では自由意志がないのです。