何???????
パニックとは「パニック現象」が起こることではありません。パニックとはある出来事が起こった際にその出来事に次いで「期待していない思考」が起こり続けることです。「退職要請」という書類が会社から届いた時「その出来事」の次に「期待しない思考」が次々次々と起こります。「え?????俺何した?????」「営業成績か??????」「上司への横柄な態度か???????」「会社の業績???????」「外資乗っ取り???????」この思考は望ましい思考ではないのです。この思考は不快感があるのです。これがパニック現象と呼ばれる真実です。
止まらない
事件の背景、、、、パニック現象と呼ばれる現象が起こった時、、、、その事件の背景を読もうとうする動きが起こります。ここで「納得!!!!」という思考が湧くまで「読むための思考」が起こり続けるのです。「事件を読むための思考」が起こり続ければ「納得!!!!」という思考がどこかで起こるのですが、、、、そのことが最初から分かった時「事件を読むための思考が起こる必要がない」という気づきが起こります。「期待しない思考」の連続の後にはいずれ「納得!!!!」が起こるならば、、そしてそこまではエンドレスに思考が起こり続けるならば、、、、「最初から思考しない」という気づきが起こるのです。
重要なこと
「納得!!!!!」という思考が起こるまではただひたすらに「期待しない思考」が起こり続けます。ならばならば最初からその思考は必要ないのです。というよりも「その思考」だけが不快感を作ります。事件自体はそのままであり、、、ただの自然現象であり、、、、その背景を探るための「期待しない思考」これだけが不快感、分離感、孤独感、悲壮感、無力感を起こします。ならば最初からその思考を起こさない、、、という自覚が起こります。その時、、パニック現象と呼ばれる現象は「現象」になるのです。