幼稚性

実は

実は実は人間は自身の中の幼稚性を大事に大事に守っている可能性があります。周囲は比較で幸福を図りますから「何も出来ない私」は周囲からは重宝されます、、、だって周囲は「何もできない私」と「私」を比較して悦に入れるからです。そのことを知ってるから、どこかで知っているから、、「何もできない私」を維持しようとする動きが起こるのです、これが幼稚性の維持です。

ところが

ところがこれは苦しいのです、なぜ????だって幼稚性の維持は誰かに依存し続けることの証拠ですから。依存は依存先に完全に委ねられます、、依存先の意向に完全完璧に従わなくてはならないのです。依存先が消滅すれば新たな依存先を探さなくてはありません。もっともっと言えば人に依存しながら自我を手放すって不可能です。頼らないと生きていけない「自分」を演じ続けるのがマストだからです。