時間とは
この体が物質としてあってこの体が東京駅に向かうには「30分間」かかる、、、これが時間という概念です。ですが実際にはこの体という物質がなく、、あるのは移り変わる視界のみです。この体が「ここ」から「東京駅」に向かうというのは空想です。視界がここと呼ばれる場所から「東京駅」呼ばれる場所に代わる、これだけです。そこには空間すらありません、物質がないのですから。そして時間もありません、空間がないのですから。「現在時刻12:30分」という時計の表記はありますが、、時計という物質は存在しません。その視界だけが現れでます。
時計が指し示す時刻
我々が時間が存在すると考える理由は「時刻」を指し示す時計の存在です。ですが時計という物質は存在しません。あるのはそれを指し示す時刻の表記それだけです。そしてそれは空間でもありませんからただの「経験」だけです。時刻が変わるという経験だけがります。。時間という存在はこの世界には存在しなのです。時刻が変わる、、、、だから時間があるという概念が生まれます。
時間がないと分かったとて
それでそれで人生に何かメリットがあるんですか?????違います、全く違います、、、時間がないことが分かるって人生そのものがないことに気づくことです。この世界には体という物質がないんです、、だから私の人生ってただの思考概念です。この体が「東京駅」という物体に行くのでなく、、この視界にこの体、東京駅が映るのです。その事実をつかまえて私が東京駅に着いたと「思う」のです。人生が実はなかったという気づきです。