演劇

分かっている

なぜ人間界には演劇があってドラマがあって映画があってそれが楽しいのか??????簡単です、、分かっているからです。本当は分かっているのです、、、何が??????全く同じだということを。だから楽しいのです。本当は「ここ」しかなくて、、「ここ」に代わる代わるて人が現れ、何かが現れ、、それをそのままに認識しています。「ここ」に現れる「私」も登場人物に過ぎず、、、「あなた」も「彼」も「彼女」も「親」も全部が全部ここに現れては消える存在に過ぎないということを。そのことを分かっているから楽しめるのです。

エンタメ

エンタメとはつまり真実を思い出すヒントです。ドラマの主人公を気軽に楽しめるのだからこの「私」も気軽に楽しめるかも、、、、です。どこか客観的視点を「エンタメ」を通じて思い出すのです。だから何かホッとする。ところがエンタメの中の主人公は自身の存在を確信しながらドラマが進みます、そういう意味ではこの「私」の存在もリアリティが出ます。そこが限界です。