本当の自由

個の制限

個人はこの対象に囲まれた世界において常に常に不自由です。お金が無ければ買うものが制限され、住む場所も制限され、仕事の選別も制限され、常に常に制限制限の連続です。むしろ雁字搦めに囲まれた牢獄の中で住んでいるようなものです。では個人は自由を手に入れることはできないのでしょうか?????出来ません、この環境は個人にとっては常に常にコントロール不能だからです。

個はコントロールできる????

個人の行動はコントロールできる、、だが環境はコントロール不能である。。。だから個人は常に常に環境と戦いながらなんとか自由の幅を広げようと努めるのです。ですが真実を言ってしまえば「個人の行動も完全に不自由」です。ノーコントロール、、、起こった行動、、起こった思考を「自分」が作り出したと思っているだけです。そしてその思考すらもノーコントロールで湧いたのです。

分離

説明は至極簡単です。この世界には分離は100%ないのです。ですからこの体の自我が「自由意志」で完全独断で何かをするなどできるわけがないのです。分離が100%ないのですから。内部環境の中だけで外部とは関係なく何かを起こすなど不可能なのです。つまりこの世界すべてが完全自然現象であるということです。この体から湧く思考、行動、感情のすべてが自然現象としてただ湧くのです。つまり全ては自然、、全ては自由です。自由とは「自らに由る」その自らとは全体としてということです。つまりこの世界は完全に自由(自らに由る)なのです。