主体客体ではない
二元論とは「私」が「グラス」を「見る」という対の理論です。この世界の「何か」が「何か」を「どうする」という理論です。ですが真実ではこの世界は分離が100パーセント存在しません。「何か」自体が絶対に存在しないのです。つまり二元論とは完全な空想幻想概念です。この事実を無視して、、「何か」が絶対に存在すると決め込むことで「違和感」が起こり始め、、苦しみになりました。
客体
この世界には「客体」と呼べるような実在は一切存在しません。なぜならばこの世界は100%分離がないのですから「客体」と呼べるような実在は存在できないのです。ですから客体とは記憶から生み出された「幻想」です。そうですこの世界にあることになっている全ては「幻想」です。幻想のことを「客体」と呼び幻想のことを「主体」と呼んでいたのです。
実在がない
この世界には実在は100%存在しません、、分離が100パーセント無いにも関わらずなぜその中に実在が存在するのか??????あるわけがないのです。唯一永続するものは「意織」だけです。「客体」を認識する意織これだけが存在します。「何か」を見るたびに「私」が対になって現れでますが、、これも幻想です。幻想が幻想を呼び起こし、、幻想ストーリーを起こすのです。