記憶喪失
記憶喪失になりますと「目標」は消えます。あなたはこの目標を目指していたんですよ!!!と周囲から投げかけても無駄です。なぜか??????記憶の全てが絡み合ってその目標は生まれていたからです。よって記憶が消えれば目標は消えるのです。目標とは「自分が主体的に作ったモノ」ではなく記憶から自然現象的に湧いたモノです。
だから
その目標とは「その目標を達成すると満足するだろう自分」のために起こります。ですがこの世界には分離は100%ないので自分は存在しません。その自分が目標を達成して満足し続けるのは物理的科学的に不可能なのです。だから記憶は次々に「違和感」解消のために思考を起こすのです。目標を達成した瞬間に訪れる一時の「至福」に向けて何度も何度もおこが起こります。
一瞬の至福
世界チャンピョンになった瞬間「それを目指す自分」が消え去り至福が訪れます。なんとも言えない感覚、そうこれを求めていたという気付きが起こります。ですがヒーローインタビュー時から「あれ????少し至福が薄れてきたぞ」が起こっている、、、まずい、、、、やばい、、、、です。これが自分という存在を信じる動きの限界です。