この体は幻想だがこの体がなくてはこの世界はない

この体は100%幻

この体は100%幻です。幻影です、投影です。ですからこの体が消えようと大元(空)は痛くも痒くもない、、何一つダメージを受けません。ですが同時にこの世界、今現れでるこの世界の全てはこの体が消滅すれば消滅します。つまりこの体がこの世界を作っていると言っても全く過言じゃないのです。そう意味ではこの体はこの世界全体と同価値です。この体=この世界です。

大切にしないといけない?????

この事実を聞いて「大切にしよう」「体を労ろう」という思考が湧くのはある意味当然です。ただそれだけで「大切にしないといけない」という話ではありません。そこには意味は一切ないのです。ただこの体=この世界です。宇宙は無限の現れなので「この体のある世界」が消え去っても無限の可能性はあります。だから無限なのです。そういう意味ではこの世界には価値はないのです。

尊厳と謙遜

この体がなければこの世界は消滅するのですからこの体はこの世界の王です。とんでもないことです。だから偉大です。と同時にこの体この世界が消え去っても大元(空)は何一つダメージを受けません。そう言う意味ではこの体は無価値です。全く威張れない存在です。偉大さと無価値さを同時に兼ね備えた存在がこの体です。威厳と謙遜この二つが同時に現れでます。