要らない
情報というのは入れれば入れるほどに起こる現象、目の前の現象をその情報越しに見るようになります。例えば〇〇ホテル倒産か?!というニュースを見れば、、、そのホテルを見た時に「これがあの倒産するかもしれないホテルか!!!」となります。そのホテルのありのままの景観ではなく、その背景を見るのです。つまり余計な情報はありのままの邪魔になるのです。
不倫騒動のボクサー
ボクサーの試合を見る前に、、そのボクサーの不倫疑惑のニュースを見ます。。。するとそのボクサーがそのように目ます、試合中に。ところが後日、そのニュースはフェイクだった!!!が起こった場合、、困惑します、、あれ、、そうだったの????です。そう見えていたにも関わらず違ったのでこちらが困惑するのです。つまり真実以外の情報はその人の人生を貧しくします。その人の人生が情報の量だけ貧しくなるのです。
豊かに生きたいのならば
豊かに生きたいのならば、、入れる情報を精査した方が良いのです。余計な情報はそのままありのままを貧しくします。必要な情報は勝手に入ってくると腹をくくりこちらからはあえて入れない、、そのぐらいの気持ちでちょうど良いのです。それよりも真実に触れます、全く情報を削ぎ落とした真実に触れていきます。真実についている余計な思考、情報を意識的にシャットアウトします。人間を貧しくするのは真実にくっついてくる余計な思考情報だと見切るのです。