悩むたびに
真実の理解が起こってきますと、、何か悩む度に、、、「あ、そっか!」が起こります。俺なんでこんなこと言っちゃったんだろう????」「あ、そっか!、、、発言って勝手に起こるんだった、、、、、」が起こります。「なんであいつはこんなことを俺にするんだろう???」と悩むと、、、「あ、そっか!!!、、、、それをコントロールできるような人格は存在しなくて勝手にそれが起こるんだった」が起こります。「なんで俺っていつもお金のことで苦しむんだろう????」が起こると「あ、そっか!!俺ってお金はしっかりと稼がないといけないってルールを宇宙の中で作ってたっけ、、、」が起こるんです。
悩みに対し
悩みに対して、、「あ、そっか!!!」が連発します。「あ、そっか!!!!」ばっかりです。そして最後には「悩みも」「あ、そっか!!!」も起こらないという完全な静寂に至るのです。悩みが多いということは理解が少ない、無知だということです。悩みが少ない=理解が多いということ、無知ではない知であるということです。
悩みがなくては
ですが悩むというのは全くもって無駄ではなく、、悩むから、、真実を知りたいという衝動が起こります。悩むからこそ無知から知に至りたいのです。そして大きな大きなポイントになるのは、、、全ての悩みは無知から来ているという強烈な気づきです。この気づきを得ますと、、、悩むことに悩むことがなくなるのです。悩む理由が分かってしまえば、、悩むことに悩むという地獄を先ずは抜け出せるのです。
無知を知に変えるだけ
全悩みは無知からくる、、、この強烈な気づきを得ますと、、、もう悩みは、、全部無知のせいにされます。何を悩もうと、、無知無知無知、、全部これです、、これしかないのです。だから知ればいい、真実を知りさえすれば悩みは消えていきます。そして最終的な悟り、この自分も幻想で全部が幻想で、、、最初から平和、安らぎ、愛の中で全部が行われていたという気づきに至ります。