苦しみ
この世界に苦しみをもたらす根源は思考です、、この思考さえ湧かなければ、、我々は終始穏やかに暮らせます。「私」を主語にした言葉さえ湧かなければ、、負の感情の一切を味わう必要はなくなります。ですがなぜそのような思考が湧くのでしょうか?????なぜ神はそのような思考が湧くようにこの人間を設計したのでしょうか?????簡単です、、ここは無限の反映の場所、無限の体験の場所なんです、、無限ということは楽しい、嬉しい、ハッピーだけじゃそうならないんです。だからどんな思考も湧きます、それによってどんな地獄も味わえるのです。
全思考全感情
こういう思考はわかないようにして、こんな感情も湧かないようにしよう、、、それではここが無限の経験の場所ではなくなってしまいます。だから、、それじゃダメなんです、、、。。。そこでどんな発想も思考も、、湧くし、、どんな感情も湧くのです。。。そこに気づくのです。するとこの大前提に立った時に、、「自分」を中心にした思考がわかなくなります。神の視点が定着し、、個人の視点が薄まるのです。
神としての完全自覚
神としての完全自覚が起こりますと、、個人としての思考が湧いてこないんです。。。すると苦しみがわかない、、辛いがわかない、、ですが個人として話をする時はどうなんですか????勿論個人として話はしますがこの「意識」相手の話に気づく意識は神の意識です。。。ここを抑えておけば、、神としての自覚の元に会話ができます。意識を所有できる個人は存在しないのですから。