空には外がない
空には外がありません。不変の自己である「空」これにはこの外がないんです。もしも外があるならば、、空以外が誕生してしまいますが、、空以外は存在しないのです。ですから空の説明は、、本来不可能なのです。ですから説明が不可能な全存在、、と呼ぶしかありません。そうです、、真実とは説明不可能なのです、、よってこれは触れる以外にないのです。
鳥とは
鳥とは羽が生えていて、空を跳び、、、羽毛に満たされている。これは鳥を外から描写したものです。ですが空(不変の自己)には外からの描写がないので、、、これを理解するには、、、実感以外にありません。我々はこの空の投影を認識することで空を実感していく以外に方法はないのです。空の投影とは何か???それがいまここです、いまここに広がる景気こそが空の投影です。
景色が無限に変わる
空が無限であることが理解できるのは、、この景色は一瞬たりとも同じものはなく、、体験も何もかも同じものがないということです。この人間という現象も全部が異なり、、人間から現れる固定観念によって体験が全く異なります。どのような固定観念も起き得るわけでそれに準じて経験は変わっていきます。空とは無限でありよってこの投影は無限に広がりここでの体験も無限です。