私は最終回答を求める
ストーリー上の私は、、いつかとんでもない答えをもらえると信じて探求の旅を続けます。あのサットサン、あの書籍、、あのメッセージ、、どこかに稲妻のようにこの私を粉々にしてくれるメッセージが隠れているはずだと。残念ながらそのようなメッセージはないのです、、なぜならば打ち砕く「私」が元々存在していないからです。つまりこの私ストーリーを終わらせようにも、、私が存在していないのです。
稲妻が落ちる「私」が居ない
私はどこに居るのでしょうか???私は想像上のイメージです、、イメージを打ち砕くこちは稲妻には不可能です。私をイメージと見抜き、、、私はイメージだから、、そもそも存在すらしていなかった、、私というイメージを照射するのは誰だ????ここに気づく必要があるのです。私というイメージを作り出す存在こそが本当の自分です。
彷徨い続けてきた「自分」を本当の自分が作り出していたというオチ
私はイメージ、幻、としては100%存在してきたのです、、ですがこれは幻であって、、実在ではないんです。だからこれを消そうにも消せない、、、むしろこれを作り出してきたのは誰だ????という根源の質問が浮かびます。これを浮かばせてきた存在それが本当の私(不変の自己)です。自分で私を作り出し、浮かび上がったイメージに沿った思考が次々に浮かんでは消えていたのです。この事実、この真実こそがイメージとしての私の終焉です。