ペインボディ
あまりに長い期間真実から離れ、、嘘を信じてきてしまった人類は、、真実を目の前に出されても真実に戻ることが不可能になりました。なぜならば、、心の中の声を自分の声であると勘違いしているからです。そしてこの心の声にはペインボディの声も含まれるために、、自我をエゴを解体しようとする動き自体を止めらえます。ペインボディはエゴを維持するための動きであり、大元を断たなければ不可能です。
全ては一つで全ては幻想です
こう説明したとて、、、心の中の動きは、、この真実に興味こそ示せど、、動きにはありません。それはエゴをペインボディがガッツリと絡み、、そのような方向には行かせないからです。よって真実は常に本屋の片隅に置かれ、、誰からも興味すら覚えてもらえないのです。そしてそこに興味が向いたとて、、心の声は拒否拒否拒否ですから、、到底真実には及ばないとなります。
不可能
真実を拒否する動きは巧妙狡猾であり、、、これを無理くり畳み込むのは不可能です。よって徐々に徐々にペインボディを落とし、、エゴを剥がし、、最終的には悟りにいくのです。本当は全部幻想であり、よってこの目も耳も口も鼻も幻想です、、すなわちこれらは何もしていない。。。これが真実ですがこの真実はシンプルであろうとエゴ、ペインボディの牙城を崩せないのです。