ここからは見えないが
今私の右端には、、、照明が薄ぼんやり見えます、、、しかし、、正面にいる友人からは照明はハッキリ見えます。これが幻想の特徴です。友人からはハッキリと照明が見えることから、、この照明は100%実在する。そして私からは薄ぼんやりとしているが、、それは焦点が合っていないからだ。これが人間業界の常識です。ですが真実は、、薄ぼんやりは、、薄ぼんやりなんです現象として。意識をそこに向けると、、それが明確に現象化します。
鏡
鏡にはハッキリと照明が写ります、そして見えます。しかし私には照明は薄ぼんやりです、、、そして真実では薄ぼんやりなんです。鏡に写ったのは蜃気楼のようなもの、、そして実際の照明も蜃気楼です。だからハッキリも薄ぼんやりも実はどっちでもいいのです。この世界が幻想と呼ばれるのはそのためです。
ここからが重要
重要なことは、、、これが幻想であると見切って生活することなんです。この先の真実も全部知っておきたい。という衝動はあってもいいのですが、、ここからは実感が重要になります。全部の疑問を解決しないと実践に臨めないというのは実は逃避です。これはどうなの???こっちは????疑問は山のように出てきますが、、その疑問の答えは実践が教えてくれます。