相手のことを考えたら怒りで寝れない

その相手はこの世に居ない

恨んでいる相手が居てその相手のことを考えたら寝れなくなった、、今その相手が楽しんでいるかと思うと悔しくて寝れない、、、そんなことを人は考えて生きていますが、、、事実を話せばその人は居ません、この世に。絶対に実在していません、なぜならばあなたの目の前に居ないのならばその人は実在できないのです。あなたの五感が認識できなければその人は実在することができないのです。電話をかければ声を通じて声だけが実在できます。テレビ電話をかければ声と画像としては実在できます。

この世に居ない相手を考えて恨む無駄

今頃あいつは、、こんなことを考えて悔しがるほど馬鹿なことはないのです。居ないのですから。もちろん約束をして直に会えばその瞬間その人は湧き上がります。それだけです。自分の五感が働かなければ実在できない相手のことを考えるって意味があるのでしょうか。ないです。自分の五感が働かなければ尊敬するあの人も敬愛するあの人も、憧れのあの人もこの世に誕生できないのです。大した価値はないのです。

自分一人部屋でTVを、、悔しい

みんなは公園に行ったり、ショッピングをしたり、家族団欒したり、、、なぜ自分だけが寂しく一人で家でTVを観ているか???違います。その時みんなはこの世に居ません、自分しかいない場所ならば、、、その時は自分以外がこの世から居なくなります。ですから他人を羨むことは完全に無駄なのです。今目の前に居る人だけがこの世に誕生しています、銀座に行けば大勢が急にこの世に誕生します、ただそれだけです。