爽快、全快、至福の世界の住人
我々は全員が今も爽快、全快、至福の世界の住人です。というよりもしれしかない世界に住んでいます。にも関わらずなぜ多くの人はどんよりと重い空気を漂わせているのでしょうか。それが空想の世界に片足を常に突っ込んでいるからです。今年は景気が悪い、日本は壊滅状態、要介護者が漠増する、、こんなニュース(思考)を真剣に信じこれに対策をしようと思考し続ける、、我々は事実ではなく常に空想、思考の世界に片足をどっぷりと突っ込んでいるのです。会社を辞めたら生きていくことはできない(思考)老後に備えて2000万円を貯めなくては(思考)将来性ある人と結婚しなくては(思考)どれもこれも思考です。事実(至福)では全くないのです。
なんで日本は生きづらい国になってしまったんでしょうかね(思考)
日本という国が在るというのは思考です、生きづらい国なってしまったというのも思考です。思考思考思考、、、どこまでいっても我々は思考の中に足を突っ込んでいます。事実は日本という国は存在しません、日本というのは人間が名付けた名前でしかない(思考)国というのも名前です、これは事実ではない、、、事実ではない思考に注力するとその場所が苦しいのです。いい加減気づかなくてはならないのです。事実では国もなければ会社もない、将来も存在せず、老後があると思うのも思考です。この思考の中が苦しいのです。
将来性のある人と結婚したら幸せ(思考)
将来性のある人と結婚したら幸せになるだろうというのは思考です、ですからそのために一生懸命婚活をするのも苦しいのです、事実ではないから。将来性のある人は実在せずこれは思考が勝手に思いついたものです、事実ではありません。将来性があるだろう人の中にが自己は実在せずこれも空想、思考です。その人と結婚するために努力する自分も実は実在しないのです、これも思考です。目の前に至福が在るにも関わらず一生懸命思考(地獄)に生きようとするのが人間です。