とんでもない
あなたが今日最高の映画を観たとしましょう。最高に面白い、誰が監督????あの今一番注目を集める監督か!!!!となります。なんという頭の良さ、どうしたらこんな映画作れるのか??????想像を絶するぞ!!!!です。ところが、、、ところが、、、その映画「あなた」が今制作したのです。その映画の制作指揮は心である「あなた」です。え??????どういうこと????何もかも私が知らない世界観を映画で見たんですよ、、、私が作れるわけないじゃないですか!!!!!となりますね。。。。ですが、、あなたです。残念ながら全てそうなっています。
意味不明
もっともっと突っ込んでいきましょう。。この生命、この意識という感覚、、、ここから心が現れ、、、世界に変容するのです。この意識、この生命は唯一のリアルです。そしてその唯一のリアルから、、、心が立ち現れ、、世界を生み出します。もっと突っ込めば、、唯一のリアルであるこの生命、意識から、、、私という思考が立ち現れ、、世界を生み出すのです。唯一のリアルであるこの意識、この生命以外は全て、、、その影です。影だから、、、心という影によって世界がここに立ち現れても何も問題はないのです。
つまり
究極の面白い映画を今ここで生み出すことができるこの生命、この意識とは神です。この生命、この意識は神なのだから心を通じて世界を生み出してしまうのです。この生命、この意識の偉大さに恐れ慄いてください。この生命この意識の神々しい作品に感服してください。この生命、この意識の深淵さに脱帽してください。あなたは神です。心のあなたはその影です。この意識、この生命が神でありあなたです。そしてそこから現れる全てはその影であり、自我という影を通じて世界が現れるのですが、、それを可能にするのは大元であるこの意識、この生命です。