時間というイリュージョン

真我創造

時間は幻想です。時間という言葉が存在するということは誰しもが「時間」を感じているということです。時間を感じることができないのならば「時間」という言葉はこの世界から消えて無くなっているでしょう。つまり時間は確実に感じることができるわけです。だからこそ時間は幻想なのです。認識できるからこそ時間は幻想と断言できます。

なぜ?????

時間をガッツリと感じることができるのだから、、、時間は幻想と断言できます。木を木と認識できるのだから木は幻想です。風を風と認識できるからこそ風は幻想です。では種明かしをしましょう。。。認識できる全ては幻想です。その証拠にその認識できる全ては「熟睡時」消え去っています。認識できる間違いのない存在の全てが熟睡時に跡形もなく、、消え去ります。これこそが、、時間が幻想である決定的証拠です。

つまり

時間も空間も認識できますよね????この現在という時の流れの中で、、カップラーメンを食べる際に「3分」という時間の流れを確実に感じることができるわけです。だからこそ幻想なのです。熟睡時にそれらは全て消え去ってしまうのですから。あれ????時間はなぜ消えた???空間はなぜ消えた????なぜならばそれらは、、、幻想だからです。

ラスベガス

ラスベガスのショーでは確実に確実に「人間が真っ二つに切り裂かれたように」見えるわけです。ですが最後には全く何も損傷を受けていない「人間」が登場します。だからこそそれはイリュージョンだったと断言できます。時間も空間も同じこと、、、100%あるように感じることができるからこそ「熟睡時」に跡形もなく消え去り、、、そうか、、あれは幻だったんだ、、、と気づくのです。何もかもあっていいのです。なぜならば熟睡時に消え去ることで全ては幻と気づかされるのですから。