自我の完成
自我実現という状態があります。自我が実現するのです。自我が実現するためには、、記憶を作り出していく必要があります。周囲からの声掛け、、これを毎日毎日毎日行うことで、、、、この体を自分とする記憶が形成されていきます。周囲からこれを毎日行っていくことで徐々に記憶力が形成されていき、、言葉を覚える力がついていきます。この声掛けによる記憶力の増加こそが自我形成に大きく影響します。もしも周囲から一切の声掛けが行われない場合、、記憶力が成長せず、、、自我形成も、、、自我実現もままならないようになるでしょう。
周囲の影響
自我とは記憶が支えます。記憶とは、、、言葉による思考形成ですが、、、これは周囲の影響を強く強く受けます。英語で記憶力が増加した人は英語による記憶が構築されていきます。日本語ならば日本語による記憶、、、環境によって全く違う記憶が形成されるのです。自我実現とは、、、その国の言語によって形成されます。ですから使う言語によって自我の形成は当然異なっていくのです。何語によって自我が形成されたのか、、これは大きな影響を与えます。
真我実現
真我実現は、、、まさに記憶された言語によって誘導されます。自我実現に至らせた言語を用いて次は真我実現に向かうのです。自我ありきの活動では真の至福には至れないことに気づいた「意識」は自我ではなく真我にこそ至福があると予想を立てます。そして真我とは何か????という究極の疑問に向かって動くのです。真我とは何か????自我形成、自我実現に向かっていくプロセスのように真我実現に向かって思考が動き始めます。