困難

困難とは???

全てが幻想です。何も実は存在しません。見える全てが幻想です。その幻想の中でトラブルとか問題とか、、おかしな話なのは分かりますか???幻想のトラブルって意味不明ですよね????向こうに蜃気楼が見えます。その蜃気楼が消えてしまう、、というトラブルが起こります。ですが、、、存在しないのです、実際は。。蜃気楼が蜃気楼と見抜かれた瞬間、トラブルも消えます。つまりトラブルは実在の世界の話です。幻想の世界にトラブルなんてあり得ないのです。

つまり

あなたは実は一度もトラブルなど巻き込まれたことがないのです。全ては幻想ですから実在しないのです。幻想の中でトラブルなど起こり得ないのです。この幻想が破茶滅茶になろうと「幻想」と見抜かれた瞬間それで終わりです。だからあなたはこれまで一回もトラブルに巻き込まれていないし今後もありません。このあなたの体が死に絶えるまで何もトラブルは起こりません。

でも、、、、

電気代の請求書がきて、社会保険料の支払い通知が来て、、、無視すれば電気が止まる、、、、これをトラブルと呼ばずして何をトラブルと?????電気が止まろうと、水道が止まろうと、、、それによってこの体が瀕死の状態になろうとも、、、残念ですが、、、全てが幻想なのです。だから瀕死の状態の体を見て、、、「ヤバい」と思うことができるだけで、、それはその思考が起こってくれなかったら、、トラブルにはなれないのです。

真我

我々は幻想ではないんです。この見える全ての幻想ではありません。我々はこの幻想を生み出す「側」の存在です。だから幻想が消えようとも何も損傷を受けません。幻想とは別次元の存在が「我々」「真我」です。幻想が今存在していると言い切れるのはその幻想に気づく存在が必要であり、、その絶対必要存在が我々真我なのです。ただその我々絶対存在が絶対的に存在し、幻想に気づき続けることができるが故に、、、幻想に実在性(錯覚)を作りだすことに成功したのです。幻想に永続性という錯覚を生み出すことができる理由こそが我々「真我」が永遠の存在だからです。