繋がりたい

友人関係

友人は多い方が良いよね、彼女は居た方が良い、、、だって一人では孤独だから。その通りです。概念では間違いなくその通りです。ですが実際には違います。これって思考で二つが一つになるって思考しているのです。思考の中で繋がっているって思考しているのです。事実は全く違います。だからう友人と何時間も語り付きした帰り孤独が起こるのです。なぜならば何も変わっていないから。思考の中で繋がった夢を見ているだけです。

事実

では事実を伝えます。最初から分離など全く存在しません。これは夢です。その中で物理的分離は不可能です。どう考えても物理的分離は不可能です。だから分離は夢です。分離という夢が立ち上がっているのです。事実では最初から分離など起こっていない。だからそれを思い出すだけ。分離という夢を消すだけです。覚者はそれに気づき全て自分だとなるのです。ただ移り変わる夢の映像があるだけだと悟るのです。

真我

夢の中の自分もあなたも分離しているように感します。それは仕方のないこと。ですが私はこれらではなくこの夢の創造主です。夢そのものを生み出す親です。親は一人です。その子供である夢はこの親の投影です。だから分離は不可能なのです。分離は不可能である以上、夢の中の分離は分離ではなく分離感という夢です。