お笑い芸人

気づく

彼らは他のタレントが放つ言葉に矛盾を感じた場合即座にツッコミます。。。誰もが「そういえばそう」という気づきを与えます。言葉にできない、、だけどどこかで分かっていることを言語にして気づきを促すのです。「似合っていない帽子」本人は似合っていると「思って」いる。。ですが全員が心どこかで「違和感」を感じている、、、その違和感を即座に気づき「言語」にする、、、これがお笑い芸人です。

そういえばそう

「違和感」これが誰もが感じているんです、、、ですがその違和感が何か?????気づいていないのです。そこに気づく、、、その違和感が何から起こっているかに気づく、、、、それが芸人の仕事です。人はその違和感の原因に「気づいた」時、、、、思わず笑ってしまう、、、、そうそう、、そういうことだよ!!!!ってです。

悟り

悟りとは「違和感」の言語化、そしてその気づきです。お笑いも、、、、芸人が放つその言葉に誰もが理解を示すことができない!!!!!!気づきには段階があるのです。若者の笑いにオッサンはついていけない、、、何が面白いの?????となってしまう。。。つまり「違和感」にどこまで気付けるかには違いがあるのです。悟りにも段階があります。。。。なるほど!!!!が起こるには段階があるのです。今笑えること、面白がれることが、、、今の段階です。。。そして一回笑えてしまったらもう笑えない、、なぜならばもうその「違和感」は解消済だから。最後の最後の違和感「私」です。。この「私」から起こる違和感に気づきが得る時、、「笑い」が起こります。。これか!!!!これが違和感のラスボスだったか!!!!!です。